30までに人生を固めたい女の雑記ブログ

エアライン業界から転職後、スターバックスに身を置き、悩み楽しく生き抜く人生日記!!

私の周りには、人で溢れている。

 

最近のことについて

投稿していなかった期間から今日までのこと

 

 

1)アルバイト→社員に

約6年、アルバイト契約で仕事をしていました。

エアライン業界から離れた私は、

一体どんなことでお金を稼ぎたいのか

そもそもなんのためにお金を稼ぐ必要があるのか

自問自答する6年を過ごし

ようやく一本の道を見つけた。

 

3)悩み迷った事、全てがつながった

スターバックスにアルバイトとして入社したのが26歳の頃。

フリーター26歳と、キラキラした学生たちとで時給がほとんど変わらない状況が

4年続いた。

正直、劣等感ありまくりだったし

焦ってばかりだったし、

周りから優しい人間だと言われていたけれど

そんなの精一杯の なけなしのプライドだった。

でもそんな自分の弱さに負けたくなくて

この現実を受け止めて、どうやったら自分の望むキャリアを手に入れられるか

考えまくった4年間でした。

 

エアライン在籍時に味わった人間関係に悩んだ経験を活かして

メンタルヘルスマネジメントの資格を取った。

セルフケアができるようになったし

人の悩みや事情を理解できるようになって

人とより深く関わる事を責任持ってできるようになった。

 

素晴らしい上司との出会いで、「キャリアコンサルタント」資格を取るために

初めて大きな自己投資した。

まずは受験資格を取るために3ヶ月間オンライン授業をして、普段出会えない

人事の方やマネージャークラスの人たち、いろんな業種の方とお話ができた。

授業の中でたくさんの価値観に触れた。

人の話を正しく聞くって難しいなと初めて思った。

悩みを素直に引き出すことの難しさも学んだ。

まだ合格できてないけど、次受ける時は必ず受かるように頑張る・・!

 

自分の価値を高めていく手段の中に、

外部から学びを得ることの重要性に気づいた。リカレントです。

視野を広げ、世界は広いと改めて考えさせられる機会になる。

時に、自分の居場所のありがたさを痛感することもできた。

 

3)私の周りには人で溢れている

社員登用突破に向け、私の力になってくれる人の存在がありました。

4年間、悩みも劣等感も、悔しい思いもたくさんしたけれど、

増えたのはそんなネガティブな種だけではなかった。

時間が流れていくとともに

私の周りにはどんどん味方が増えていった。

私の大事にしたいことを受け止めてくれて一緒になってお店を築いてくれる仲間の存在や

厳しく愛のある言葉をかけてくれて、成長する機会を与えてくれた上司の存在。

見守ってくれる家族、他店舗まで及ぶ人脈。毎日のお客様との出会い。

 

私の4年間は決して無駄ではなかった。

むしろ、起きたこと全てが私の徳になって

私らしさとなった。

 

これからどう生きようか

変わらない、変わらないでいたいところ、

柔軟に変えられる人でいたいところ、

自分で決めて、自分らしさを身に纏おう。

 

この一区切りに

今まで関わってくれた全ての人に

感謝を込めて

 

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の今日は明日につながる

 

最近

自分を見失っていまいまして

疲れてしまっていたんですが

 

そういえば人生は幸せに生きていくことだけでいいんだったなぁと

シンプルなことを忘れていたことに気づきまして

 

確かに、何かの目的のためにちょっと頑張ることだったりは

必要なんだけど

心が壊れてしまってはダメなんですよね

 

どんなに大変でもそれをも楽しめるくらいの

気持ちがないと、大変なことを

大変ですって言いながらセカセカやってたら

幸せにはなりませんことよ

 

今日この頑張りは、きちんと今日のうちに

自分を心から褒めたりゆるしたりしないといけない

 

明日も幸せに生きるために

今日この日を犠牲にしてはいけない

【凪のお暇】空気は読むものじゃなくて吸うものだから

 

夏のドラマといえばコレ!「凪のお暇」

こんにちは、urikaです

ブログを書く心の余裕が持てず

やっと書きたいなぁという気持ちが芽生えました

夏になったら書こうと思っていたドラマ

「凪のお暇」について書きます^^

 

 

第一話

「空気は読むものじゃなくて吸うものだから」

 

生活の中でありとあらゆる空気が存在する

場を読む空気、不穏な空気、楽しい空気

 

空気を読みまくる主人公凪ちゃん

主人公の凪(なぎちゃん)こと黒木華は会社の同僚にも

家族にも、自分の本当の気持ちは押し殺して

空気を読んでいた

 

空気を読むことは時として大事だ

全員が空気を読めない集まりだったら

話はまとまらないし、感動や団結はない。

 

とはいえ、自分の意思なく

人に合わせることしかできないのは

自分を大事にできない人のやることなの

自分のことを信じていない人のことを

いくら空気を読んでくれるからって

他人が大事にしてくれるわけではないのだ

 

凪ちゃんは会社では同僚のミスを被って

同僚の代わりにみんなの前で怒られても

庇い通すし

 

遠くにいる母親からは

遠回しに車検費用を払えアピールをされる

そしてちょっと多めに振り込んであげる凪ちゃん

(え、お母さんの車なのに娘に払わせるのやば・・?)

 

凪ちゃんの趣味は「節約」

電気代350円浮いたことに歓喜し

豆苗を育ててお弁当を持って会社に行く

 

そんな小さな幸せを大事にする凪ちゃんには、

同僚や家族にどれだけ無碍に雑に扱われようとも

搾取されるだけであろうとも

首の皮一枚繋がってられる

最強のカードを持っている

 

空気を読むのではなく自分の空気にする最強男

空気を読むスペシャリスト「がもん」さんこと高橋一生

空気を読むというより、自分の流れに持っていくことができる人

不穏な空気だろうと、人間の本質を見抜いているがもんさんには

お安いご用、簡単に空気を変えられるのだ

空気を読むことで精一杯な凪ちゃんとは似てるようで違うのだ

 

凪ちゃんは、この「なんだかなぁ」という

苦痛とも言い難い?日常を乗り切れるのは

がもんさんとの恋人関係が

自分にとって唯一の周りから称賛される最強のカードだと

本気で思っているからだ

 

自分を騙し続ければ生き延びられる生活って何なの?

それほど守りたいものってなんだろうね

それほど凪ちゃんにとって、がもんさんは大切だった

 

そんな彼が会社の同僚と話している

あまりにも残酷できつい言葉を聞くとともに

このドラマは進み出す

(ここで話したくないくらいムカつく話なのでドラマ見てね笑)

 

やるせない人生の中でたった一つの光だった

がもんさんの放った心無い言葉を聞いた凪ちゃんは

あまりのショックにがもんさんと同僚の前で

過呼吸になる。そのまま意識をなくしてしまう

そう、とうとうまともに息すら吸えなくなったのだ

 

人の気持ちを読み取って、読むばかりで

自分の心の声を聞くことをしていなかった

自分を大事にできなかった凪が

自分が嫌だと思うことから逃げだせるようになることから始まる

 

凪が守っていた空気

お互いに大事だと思っていたがもんさんは

実は全然凪のこと大事にしてなくて

自分の保身のために同僚には彼女だと言わなかったし

むしろ都合のいい女と言い表してた

 

空気を読み続け、ミスだって庇ってきた同僚だって

本当は軽蔑されていた。

「私、凪さんみたいにだけは絶対になりたくない」

ふと見つけてしまった自分以外のグループライン

私が守ってきた空気ってなんだったの?

そりゃぁ、息も吸えなくなるよ

 

 

凪のお暇が始まる

お暇とは、いわば夏休みだ

人生のしばしひと休みってことだ

 

会社で過呼吸になり、まともではないことに

やっと気づいた凪は、電話一本で退職した

 

同僚、彼氏のがもんさんにも言わず

連絡先もSNSも

私がみんなのために大事にしていた空気を

全部捨てた

 

28歳彼氏なし

全部捨てて、しばしお暇を始める

 

老婆との出会い

自転車と風呂敷につめた布団を持って

新しいアパートに住み始める

エアコンもない廃れたアパートに衝撃を受ける

自販機の下を膝をついて小銭を探す老婆、

周りにコソコソ煙たい扱いを受けているのを見て

「自分の成れの果て」だとつい悲観的になる

 

図書館で自分探しをしてみようと思っても

ペンが一向に動かない

考えなしで仕事も何もかも手放した現実に

不安や後悔が募る

 

飛んで行った老婆の洗濯物を拾った代わりに

老婆の家に上がることになった凪は

残念な自分の将来である老婆の部屋に入るのは気が引けたが

思っていたのとは全然違い、一人を十分に、慎ましく

多くも少なくもない幸せを噛み締めながら生活している

丁寧な素敵な部屋だった

 

老婆と映画を見ながらここにきた理由を話すことになった

 

「全然大したことじゃないんですけど。会社で倒れたんです」

「ちょっとだけ悲しかったのは、恋人にも同僚にも連絡がなかったんです」

「いなかったんです。心配してくれる人なんて。」

 

初めて人に喋ることができたのだ

(大したことなのにどこまで他人軸で生きてしまっていたんだろうかと思ってしまう。。)

 

お前は絶対に変われない

がもんがアパートにやってきたのだ

凪のくるくるパーマな頭をバカにしたり

「全部リセットかあいいねぇ」なんて

嫌味を散々言って傷つけて

凪が何も言わないことをいいことに

土足で踏み込んでくるのだ

 

ただ、凪は変わろうとしている

 

「子供の頃から変な頭って揶揄われて月一でストパーかけて毎朝1時間かけてブローして必死にまっすぐにしてたの。

それに、私全然淡白なんかじゃないよ。

物にも人にも執着しまくりだよ。

唯一の趣味節約なのに全部捨てたくなんかなかったしSNSは24時間スマホ片手に監視体制だったよ。

私の知らないところでみんなが楽しくしてるとこ見つけたら悔しくて胃がひっくり返りそうだったし

シンジと付き合ってるって早くみんなに言ってやりたくてたまらなかった。

もしシンジと結婚したら”結婚しました”ってSNSに載せたらどれだけスカッとするかなっていつも想像してたよ。

だからシンジに嫌なことされても、言われても何も言えなかった。

嫌われたくないから。

もうそういうのいらない。そういう自分ごと全部いらない

もう空気読みたくない。

だって多分空気って読むものじゃなくて、吸って吐くものだと思うから」

 

 

ここまで本音を話しても

がもんシンジに言われたのは

 

「お前は絶対に変われない」

 

呪いをかけようとする言葉に

 

凪はもう負けない

 

「ありのままを受け入れなくていい。だからもう関わらないで」

 

 

ナヨナヨしていた凪が

ここまで言えるようになるって

逆に強い女だよって感動した

 

するとがもんは「またくるね」と笑顔で後にする

闇が深いよ、がもんさん・・・

 

空気を作るがもんも心に闇がある?

またくるねと笑顔て凪のアパートを後にしたがもんだが

商店街を一人歩く中、号泣しているのだ

今まで見せてきたがもんシンジには考えられないことだ

どうやらシンジは付き合っていた当初から

彼女がくるくるパーマを隠すために1時間前に

がもんに気づかれないように朝早く起きて

ストレートにしていたのを見ていたらしい

 

そんな姿を見て、シンジは健気に思い

好きだったらしいんですよ

 

いや、闇深すぎww

素直じゃなさすぎるしww

そこに健気さ感じるのは闇でしかない

 

そんなドラマの1話でどっぷりハマることになった私。

当時の自分にかなり重なる部分が多かったからだ

 

周りに気を遣って

自分を見失って

見失ったのを他人のせいにしていた

自分が守っていたものを全て手放して

心の中ではどこか悲劇のヒロインだった

 

自分を救うのは

自分でしかない

 

自分の気持ちは自分にしかわからない

人のせいにしてはならない

 

傷を癒すのは自分でしかできない

人に助けられることももちろんあるが

それを前提としてはいけない

 

常に自分の足で立ち上がるしかないのだ!!!!

 

第二話も大好きな回、そのうち書きます

 

【くちびるに歌を】迷える学生たちよ、これが青春だ

 

この映画は

 

 

新垣結衣さん演じる

やさぐれプロピアニストが

母校の音楽の先生になって

青春真っ只中な中学生たちと

合唱部でのやり取りを通して

自分の避けて逃げていた過去から

前を向いて歩き出すための物語

 

 

 

私学生時代「ちゃんとやってよ〜」系女子だったんですけど

つい思い出しちゃいましたね〜〜笑

 

 

 

プロのピアニストを突然辞めたわけ

 

 

ガッキーはプロのピアニストなんですけど

ある日のコンサートで、ピアノの前に座ったものの

鍵盤で音を奏でることなく

多くの演奏者をおいて一人楽屋に戻ってしまう

 

直前に、付き合っていた彼からの留守電を最後に

交通事故に遭い亡くなってしまった連絡があったからだ

 

この映画では

 

ガッキーは彼を亡くしたことで

どんな気持ちで取り残され

どんな葛藤があったのかは描かれない

 

普通は

”私を置いてどうして死んでしまったの”

だとか

”あなたが居なかったらピアノを続けられない”

だとか

 

言葉にしてわかりやすくしてもいいのかなぁを思ったが

言葉にしていない

 

きっとそれは

これを見る多くの年齢層は

中学生だからだ

 

まだ知らない感情、気付けない他人の心

知らないが故の、仲間との衝突

 

全ての出来事がまだ初めてのことばかりで

そして何もかもがこれからの人生でよき思い出にも

苦い思い出にもなる、いわば青い春だから

 

ガッキーの気持ちは

経験した人にはわかるし、

応援したくなるし、

自分のことのようで

何かがら逃げて前を向けない人には

辛い映画なのかもしれない

 

 

 

中学生という、あの頃の大きな悩み

 

みなさん、中学生の頃夢中だったこととか

覚えていますか?

部活なり、学校行事なり

隣の席の気になるあの子とか?

 

夢中になったこともあれば

あの頃の自分にとっては

それはそれは大きな悩みもありませんでしたか?

 

この悩みで世界が覆い尽くされていて

葛藤がありませんでしたか?

 

この映画では、ガッキーの物語だけではなく

 

さまざまな中学生の子たちの人生を

描いている

 

遠からず自分もこうだったなぁという

性格をした子が、映画の中にいると思います

 

今大人になって、客観視するとだなぁ

あの頃から私の人格は全て

自分の身の回りの大人や、環境で

形成されていたなぁと

当たり前だけど、そう思いました

 

親が離婚して

父親を求めるがあまり

男子学生に厳しい女子

 

兄が障がいを持って生まれ

将来も共に生きていかなければいけない

という

まだ中学生には重い責任と未来を

感じ始めた男の子

 

中学生ながら、やたら大人びて他人に優しくできる理由は

本当は誰よりも愛されたいと思っているから

なんだよね

 

 

 

合唱を通して繋がり始めるのがいいよね

 

そんな、性格も生い立ちも違う中

学校生活で好きなものに取り組む時間は

たとえ個々に悩む問題は違えど

”一つになれる”瞬間なのである

 

人はこうして

人と繋がり合うことで

楽しみが生まれ

生きる活力が生まれる

 

それがこの映画では「合唱」なのさ

 

私も、合唱大好きだったから

映画の中に出てくる歌が

懐かしすぎてエモ!!ってなりました

 

 

 

それぞれの葛藤が交差する

 

逃げちゃいけないと思うようになれるのは

前を向いて進まなきゃと思えるのは

時として、他人からの言葉や

逃げずに頑張っている人の姿を見た時ではないだろうか

 

ガッキーはプロピアニストで

もういい大人で

結婚間近で彼が亡くなっている

彼からの留守電がいまだに消せない

 

ガッキーが演じる役の中でも

こんなやさぐれたキャラは稀だから

見てて面白いよねw

 

何もかもやる気がなくて

クールに見えるけど

本当の気持ちを隠してるだけ

自分にも嘘をついて

なんとも思っていないふり

 

本当はピアノに向かうのが怖い

自分が次に進むのが怖いの

 

進まず止まっているのは

止まっていたいから

現実を受け止めたくないからだ

 

だけど、臨時で先生になったことで

小さな体で、沢山悩んでいる子どもたちを見て

困難な問題から逃げようとする学生に

 

「逃げるな」

 

とガッキーは放ったのです

 

今まで他人に興味なしキャラだったのが

 

本当は人情にあふれ

ほっとけない性格なのだ

 

 

他人に「逃げるな」なんて言っちゃったら

自分の問題とも向き合わないとね

 

 

 

向き合いたくない過去から進むには時間だけでは解決しない

 

悲しいことが起きた時

それを飲み込むのに時間がかかることがある

 

あの時の事を後悔して

どうにか時よ戻れと

願っても叶わない事を考えて

現実に向き合えないことがある

 

過去に起きた事実を変えることはできない

 

ただ、向き合えるだけの時間や想いを重ねれば

起こった事実を未来に向けて良い解釈をすることができる

 

考え方や捉え方を変えて、

そんな後悔な過去だって未来に繋げることができる

 

 

 

迷える学生たちよ、これが青春だ

 

取り止めのない、今の悩んでいるそれこそが

青春なのだ

 

5年前の悩み、言えますか?

大体は言えないと思うんだ

 

とはいえ、今必死に悩んで不安で迷っている

そのことこそが、青春なのだよ

 

急に過去から未来にステップアップはしない

後ろ向きになった分だけ人生は後ろ向きになる

 

だから

少しでも見える光を逃さないように

懸命に今を生きて欲しいです

 

今の悩みを悩み切っただけ

素敵な未来が待ってると信じてるよ!

 



話それましたが・・

 

ガッキーがどうやって乗り越えるのか

ぜひ見てみてください!

 

きっと勇気をもらえるし

泣けちゃいます

 

 

 

悩んでる人に先に答え言っちゃいけない理由

 

こんにちは!urikaです

 

キャリアコンサルタントになるには

国家試験を受けるんだけど

 

実技と筆記があって

こりゃまた実技のロールプレイが難しいんだわ

 

 

今日はふむふむって思ったことを

ちゃんと覚えておくために書きます!

 

 



 

大事なのは言語的追跡

 

 

相談をうける場合には

まず本人に話させることが大事だってわかった

 

例えば途中で、口挟みたくなるじゃん?

だけど、一旦相手の話を全部聞いて

相手の話を自分の頭で整理するの

 

人によっては、話しながら

話の内容がどっかいってしまって

支離滅裂な話し方の人もいる

そんな方であっても

まずは遮らずに聞くこと

どこにつまづきや

不安があるのかを聞き逃さないようにする!

 

 

聞く時は、ただ聞いてるだけじゃダメで

”真剣に聞いているよ、安心してどんどん話して!”

っていう非言語的な聞き方も大事なんだって

 

 

言語的追跡っていうのはね

相手を追い越さず、相手を取り残さないこと

聞いてる途中で

その人にドンピシャなアドバイスや

気づきが見つけられたとしても

結論から言わないことが大事なの

 

一人で解決しないことを

相談しているとはいえ

 

あくまで、本人が主体的に

考えられることが大前提だから

 

気づかせる投げかけをしなくちゃならない

 

仕事が楽しくないって相談あれば

「何してる時が楽しいと思えるか?」を

聞いた方がいいよね

 

-楽しくないってことは

仕事が合ってないから

適職への転職を進めよう-

 

は心の中に留めなきゃいけない

 

 

言語的追跡という意味合いには他にもあって

 

話してくれた言葉をそのまま使うことが大事

 

「つまりこういうことかな?」

のような

私の解釈はこうだけど合ってる?

ならいいんだけど

 

「最近上司から怒られちゃって・・」

 

 

「上司から怒鳴られたんですね」

 

は完全に言い換え案件

(いい例えが見つからず、こんなことは言わんだろうけど)

 

その少しのニュアンスの違う言葉を使っただけで

話したかった内容が全然違う方向へいってしまうこともあるし

「この人には相談しても伝わらないなぁ」

と思われたら、信頼関係は作られず

「(解決しなかったけど)ありがとうございました」って

普通の人は思っちゃうよね

 

 

悩んでる人に先に答え言っちゃいけない理由

 

最初にも書いたように

悩みを見ず知らずの人に打ち明けて

どうにかして解決しようともがいている人に

こちらはつい、効果的なアドバイスをしたくなる

具体的なあれこれを全て言ってしまいたくなる

 

 

ただアドバイザーがその人より

悩みの答えを知っているからだから

答えるのは簡単よ

本人ができるようになるのには

本人の努力でしかない

 

悩んでる人が

どうやったら変われるかを

考えるのはアドバイザーの仕事だけど

変わるかどうか、決めるのは本人だから

 

相談を受けた側は

相手の考える権利を奪ってはいけない

 

答えをいってしまうのは

優しさじゃないよ

 

ただの自己満足で

自尊心を満たしてるだけだから

 

本当にその人を救いたい、

助けたいと思うのなら

 

相手に気づきを与える言葉をかけてみて

1歩引いて距離を取ることが大事

 

育児と一緒で

 

子供に強くなってもらうために

グッと堪えて見守る瞬間が必要なのと一緒

 

やればやるほど奥が深い。。

 

私本当に資格取れるかなぁ><

 

今年11月受験する方、頑張りましょうね!

 

コードブルーを”コールドブリュー”って言い間違えたスタバ店員は私です

 

urikaです!

 

新社会人の皆さま、生きていますでしょうか?

やっと1週間終わり2週目ですね

 

新しい世界、新しい環境で新しい人たちのなかで

等身大の自分の不甲斐なさと闘いながら

なんとかやっていますでしょうか?

 

できないことばっかり思わなくていいのですよ

 

フレッシュでやる気いっぱいだけど空回りしちゃう

新人時代を、上司や先輩も経験してきて

立派にやっているのですから

 

 

 

今日は最近ティーバーで配信されている

「コードブルー」を見た感想を書いていきます!

 

 

緊急度が半端ない仕事

 

できなきゃ目の前で人がなくなってしまう現実

 

主人公の4人ともども、

性格・価値観違えど肩寄せ合って

踏ん張り合える同期のよさ

 

新社会人に是非見てほしいものです

 

いいや、きっとそれどころじゃないだろうから

このブログで満足してください

 

自己紹介

 

 

「藍沢先生/山P」

ー怖いもの知らずというか

心ここに在らずというか、

とにかくできる新人、期待の星

救命という、医師をする人たちの中でも

過酷な部署にも関わらず

唯一の見込みある存在ー

 

 

とはいえ、

心ここに在らずな藍沢先生の欠点それは

野心はあれど、人の心を救うことには鈍感で

その潔さがちょっと人間離れしていて怖い。

 

 

 

「白石先生/ガッキー」

ーガリ勉、優秀と言われ続けていた

the模範生、とにかく優しい

とんだ努力家

優等生だけど、現場では・・?ー

 

 

底なしの努力家なのは

ある一定のラインを超えると

自分を苦しめる

自分で自分を認められないからだ

どれだけ勉強をしても

自身で自信がつかなきゃなんの意味がない

 

 

「緋山先生/戸田恵梨香」

藍沢先生と似て、野心家で

人に認められたい

何より

かっこいい自分でいたいという気持ちが強い

”キャリアウーマン”でありたいタイプ

キャリアのためなら嘘もつけるし

傷ついていないフリだってできる

 

 

・・・って強がているけど

実は涙脆くて、人の優しさに弱い

強そうに見えて本当は弱い

こういう人が強くなると

本当に頼り甲斐あるし

かっこいい。

私はなれないから羨ましい。。

 

 

「藤川先生/浅利陽介」

自然とこの人にかかれば

素直になってしまう

魔法つかいみたいな先生

舐められがちだけど

この人になら

嘘をつかずに、弱さも怒りも

泣きも笑いも出せてしまうの

それはきっと表情から、生き方から

嘘がない人っていうのがわかるから

 

 

「救命の大変さと医者そのものの大変さ」

 

治療ができる医師になりたいだけでなく

瞬間の判断で生死が別れる

フライトドクターという職業

 

ドラマ1話から早々

ヘビーな内容だった

それぞれ担当する患者さんの

苦しみに、痛みを感じる新人4人

 

何も起きない日なんぞないのが病院だから

私ならへこたれてしまうと思うなあ・・

 

とはいえこの4人、理由は違えど

自分がここにいる理由を見失わないように

頑張っているのがわかるから

 

見ていて応援したくなるっちゅうわけ

 

まだ3話までしか見ていないけど

今後も楽しみです✨

 

この話を友人に話した時

ずっとコールドブリューって言ってたらしく

めちゃくちゃ笑いましたわ・・

 

職業病って怖い。。ww

 

 

 

これから社会に出る大好きなあなたへ

 

やだ〜〜恥ずかしい・・///

 

卒業おめでとう!!!

そしてお疲れ様☕️

 

これから社会に出ていくあなたに

 

あなたより少しだけ経験のある私から

 

おこがましいけどアドバイスさせてください

 

これは、アドバイスという名の

 

精一杯の応援です!!!!!!

 

 

 

初めてのことに泣きたくなる日や

初心を忘れそうになった時に

思い出して読んで欲しい

 

 

 

 

働くことは生きること

 

これからあなたが歩み始めるステージは

 

実力がものをいう「社会」という厳しい世界です

 

 

生死に関わる仕事は、身も心も削れることが多いでしょう

自分の力ではどうにもならないこともあると思うから

責任感の強いあなたはきっと高い壁だと思うだろう

 

 

でもね、大丈夫なの

これが本当になんとかなるもんなの

 

これまでに出会ったことのない様な

素晴らしい尊敬できる人にも出会えるよ

 

辛い経験も、時々ある面白い事も

今のあなただからこそ感じられることで

一つ一つに意味があるから

 

 

だからね

どうか周りがどうだとか

他よりもできないだとか

そんなことを考えないで

 

 

誰にでも初めてはあって

失敗と成功を繰り返しながら

 

 

自分の譲れない価値観や、強さを

これから起こる色々な経験から作っていくのよ!!

 

 

今あなたはそのスタートラインに立ったばかり

 

 

資格勉強や実習の繰り返しで

準備は満タンかもしれないけど

 

 

人生にイレギュラーはつきもの

 

 

案外やってみたら

自分の大事にしたいことが

本当に大切なこと

後から沢山わかってくるよ

 

 

もしかしたら辞める将来もあるでしょうけど

全て自分が選ぶのよ

 

 

だけどもし立ち止まりたくなったとき

まずは同期に話してみな

助けてくれるのは職場の同期だから

(完全に経験談)

 

 

友達とは違う良さがある!

 

今後仕事を辞めて

ライフプランが変わろうとも

深い絆で高め合える同期に巡り会えますように・・

 

 

とはいえ

困ったときにはいつでも

私に連絡してきて欲しい

 

ご飯でもいい!

突然の電話でもいい!

 

 

社会って本当に学生時代とは違って

責任の重さも

社会時としてのあるべき姿も

初めから完璧を求められてるように

思うかもしれないけど

 

どうか気負いしないで!

 

本当に辛かったら

何もかも逃げ出す勇気を持ってね

 

社会に揉まれながら

いろんな価値観を持った人の中で

「自分とは」を見つけていってね

 

 

 

人の看護をしながら

自分の看護も怠らないこと

 

約束・・・!!!!

 

さよならじゃないからこの辺で😊